杏飴

Yonder Voice Lyrics/Vocal
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白い海

白い海


次があるなら、

海が見える街に住みたいと、

あなたは嘆くように言う。

割れたカップの破片を集めながら、

僕も、とだけ答えた。

ごめんねとあなたはもう言わない。

僕がそれを嫌がったから。

本を読むことさえできなくなってから、

あなたは無口になった。

窓を開けて空気を入れ替えると、

聞こえてくるのは都会の喧騒ばかり。

車の流れは葬列みたいだね。

眠りに付くあなたの最後の言葉に、

僕は涙を堪えきれなかった。

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