杏飴

Yonder Voice Lyrics/Vocal
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たまにもアンチロマン

仕事忙しい僕らが暮らし始めた家に、
何も植えていない枯れた庭がある。

つまらない生活に色を加えたいと、
春の終わりに僕は庭に種を蒔いた。

そして水をやり育ち続けると、
青と紫の小さな花がやっと咲いた。

君が今朝、綺麗だねと笑ったから。
その花を全部踏み潰したいと、思った。


2014.04.16


(ずっと君に好かれたらいいなあと思ってたはずなのに。)

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